読書をしない私が、継続的に読んでいる連載2選。読売新聞「人生案内」・JAFmate「車のある風景」

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読書嫌いな私でも継続的に読める、読みやすい連載をご紹介します。

読売新聞「人生案内」・JAFmate「車のある風景」の2つの人気連載を紹介します。

主観的かつ、偏った好みかもしれませんが、よかったら読んでみてください。

下記の様な方に参考になると思います。

読売新聞を購読しているが「人生案内」は読んでいないという方

JAFに加入しているがJAFmateは読んでいないという方

1,私の読書歴

これまで読んだ本の数は数える程度です。漫画や週刊誌、雑誌の類は読んでいましたが今ではそれも減っています。

読書が苦手なので、YouTubeで読書の要約している動画をよく見ています。

そんな私ですが、「人生案内」「車のある風景」は毎回欠かさず読んでいます。

この2つは、文字が少ない、読みやすい、面白いの3つの理由で読めているのだと思います。

(あくまでも私の主観です。)

2、読売新聞「人生案内」とは

読売新聞「人生案内」とは

1914年開始の、「身の上相談」にその起源を持つ、読売新聞の名物記事の1つ。

読者の日々の生活の中における悩み事について相談、それらに各界著名人が答えるという形式。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上記の通りですが、本当に様々な悩みがあり、それに対して的確に回答者が答えていますのでとても参考になります。

考え方の参考書の様な感じがしています。

読んでいる中で、共感できる悩みもあり、その時は回答者の答えに納得できるものも多いです。

また、読んでいて感じることは、たくさんの方が様々な、そして、自分では思いもよらなかった悩みをそれぞれに抱えているんだということです。

当たり前のことですが、「人生案内」を読んでなければあまり感じないことではないかと思います。

これを読んで自分自身も、以前よりは悩んでいる人の相談に積極的に乗れる様になりました。

おかげで、毎朝「人生案内」を読むことが楽しみになっています。

回答者によって回答にも個性がありますので飽きることなく読ませてもらっています。

2、人生案内100年分の本 きょうも誰かが悩んでいる

人生案内の本も出ていますので貼っておきます。

この本は100年分というだけあり、時代を感じさせる内容も詰まっているので、新聞とは違った面白さを味わうことができると思います。

私も買って読みました。

3,JAFmate「車のある風景」について

続いて、JAFmate「車のある風景」についてです。

「JAF Mate」は年10回 会員向けに発行している無料の機関紙です。

「JAF Mate」のコンセプトは、「会員の皆さまの“安心のクルマ生活と、心豊かな人生”をサポートする雑誌」です。

発行は年10回(8月と2月を除く)。

JAF Mate
JAF Mateは、会員の皆さまの楽しく安全なクルマ生活をサポートする情報マガジンです。

全体的に写真が綺麗で、各地域の食や遊びの情報をわかりやすく紹介してくれる機関紙なのですが、その中でも特に楽しみにして、毎回欠かさず読んでいる連載ページが「車のある風景」です。

「車のある風景」は松任谷正隆さんが執筆している連載です。

松任谷正隆さんは、有名な音楽プロデューサーであり、モータージャーナリストでもあり各所で執筆活動している多彩な方です。

内容が面白いことはもちろんですが、車がすごく好きなんだと読むたびに感じます。

最近特に印象に残った内容は2021年4月「車のある風景 vol.32」です。

機会がありましたら是非読んで見てください。

いつでもどこでもJAF

4、まとめ

というわけで今回は、読書をしない私が、継続的に読んでいる連載2選読売新聞「人生案内」・JAFmate「車のある風景」ということで紹介いたしました。

もうすでに読んでるよという方も多いかとは思いますが、まだ読んだことのない方にはオススメですので是非読んで見てください。

かなり主観が強い内容ですが、参考になれば嬉しいです。

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