初めてのお金の勉強にオススメ!自宅で駄菓子屋さんごっこしたので紹介します。

子育て

子供がレジ遊びをしていると、お金に興味が湧いてくることがあると思います。

小学校に上がる前に、少しづつお金の使い方を学んでほしいと思い、自宅で駄菓子屋さんごっこをしました。

親子で楽しめて、子供も多分お金について学んでいる?と思いますので紹介します。

何かの参考になれば嬉しいです。

下記のような方に参考になると思います。

☑︎駄菓子がお好きな方

☑自宅で駄菓子屋ごっこしたいと考えている方

☑子供にお金の使い方を学ばせたいとお考えの方

1,駄菓子屋さんごっこで揃えた商品紹介!

ポテトフライ、ビックカツ、キャベツ太郎、もろこし太郎、きなこ棒、ヤングドーナツ、蒲焼きさん等。

まずはいらなくなった箱を用意します。

段ボールでも出来るとお思いますがちょっときれいな箱の方がいいかと思います。

とりどし
とりどし

段ボールで値札を作りました。

のれんをイメージして「駄菓子屋」の文字を印刷してテープでくっつけます。

箱を使うと、お菓子が余ったときにそのまましまえるので便利です。

せっかくなのでうまい棒は「うまい棒サーバー」に入れて1回10円でレバーを下せるというルールにしてみました。

うまい棒サーバーについては下記に詳細を貼っておきます。

2,駄菓子購入にかかった費用について

今回駄菓子購入にかかった費用は

¥1,200程度でした。※子供3人向け

購入に際し、駄菓子の卸売店にも行きましたが大量に買いすぎてしまうと思い近所のスーパーで購入しました。

駄菓子の卸売店のわくわく感がサイコーでした。

とりどし
とりどし

買いたいものをそのまま買っていくとかなりの金額になりそうです。

ですが、そこでしか売っていないものもありますので悩みます!

例えば、ヨーグルトのやつとか当たり付きのお菓子とか!

数家族で駄菓子屋さんごっこをする場合は卸売店で大人買いしたらさらに楽しめると思います。

3,お買い物体験した後の子供達の反応

うまい棒と、キャベツ太郎が人気でした。

お菓子が目の前にあって、好きな物を買えるため興奮しながら買い物を楽しんでいました。

この日のためにお手伝いで貯めた10円玉を15枚ほどを全て使い切って少し後悔していたようですが、以降は積極的お手伝いを探してお小遣いを貯めようという気持ちになったようです。

4,まとめ

駄菓子屋さんごっこは2回やりましたが、定番になりそうです。

子供達はお菓子を買いすぎる傾向にあるので1回に100円とか200円と決めて買い物を勉強させた方がいいかなと思いました

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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