焚き火テーブルという名前ですが、ロースタイルのバーベキューをするときに役立つとても便利なアイテムです。
特に小さなお子様がいる家庭に向いてると思いますのでぜひご検討ください。
このような方に参考になると思います。
1、バーバキューの際に利便性を上げたいと考えている方
2、小さな子供がいてバーベキューが心配な方
3、バーベキューをよくやるご家庭
1、焚き火ネットテーブルの実力

DCMホーマックで販売している「焚き火ネットテーブル」のスペックを紹介します。
サイズは幅約90㎝✖️奥行80㎝✖️高さ26㎝。中に入れるコンロは約53✖️43㎝までOK。耐荷重4㎏となっています。
使用感ですが重量もまずまずあり、安定しています。食材や食器をおく分には充分かと思います。
その分運ぶときはやや重く感じるかもしれません。
また、食器等はいいのですがネットテーブルのため缶やコップは滑りやすくそのまま置くのはちょっとだけ心配です。
ですが値段を考えると買って損は無いでしょう。
商品入れ替えのためか購入出来なくなっていましたので、類似の商品を掲載しておきます。
サイズは幅100㎝✖️奥行100㎝✖️高さ27.5㎝ 重量9.5kg 開口部:66㎝✖️66㎝
2、焚き火ネットテーブルと【UNIFLAME】ファイヤグリルの相性
我が家では焚き火ネットテーブルと【UNIFLAME】ファイヤグリルを一緒に使いますが、サイズがぴったりでかなり使いやすいと感じています。
【UNIFLAME】ファイヤグリルサイズは約43㎝✖️43㎝✖️高さ33㎝ですのでサイズの相性はとてもいいかと思います。
焚き火ネットテーブルの色も、黒✖️シルバーですので違和感なく使えます。
3、安全性が高まる理由
単純な話ですが、火の元(ファイヤグリル)の周りをテーブルが囲んでくれますので、子供が不用意に火に近ずくことが無くなります。
また、一定程度の距離が保てますので火の子が飛んでやけどする等の心配もだいぶ減ったかと思います。
3歳の子供がいますが、バーベキューをするときはネットテーブルは欠かさず使っています。
4、まとめ
現在、キャンプやバーベキューの人気が高まり、機会も今後増えてくると思います。
我が家でも、庭で家族でバーベキューをする機会が多くあります。
便利さと安心感が少しでも高まることで、楽しさと満足度も高まると思いますのでぜひお試しください。

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