燻製器を使って手作りベーコンを作りましたので、簡単な作り方と燻製器の便利な使い方を紹介します。
初心者の作り方ですのであらかじめご了承ください。
下記のような方に参考になると思います。
・燻製器に興味がある方
・ベーコンなどの燻製する調理に挑戦したい方
・バーベキュー好きな方
1、キャプテンスタッグ【燻製器】をカスタムして作業効率をアップ
燻製器は色々種類があり、どれを選んだらいいのか迷ったのですが、価格が安いことと、レビューもよかったこと、そして価格も安かったのでこの燻製器を購入しました。
購入したままでも十分使えるのですが、少しカスタムすることで燻製出来る量が増えますので紹介します。
【カスタム方法】
電動ドリルで燻製器の側面に穴を3か所開けて、その穴にボルトとナットを取り付け網を中断と上段にかけられるように増設しました。
増設する網は100円ショップにある円形の油切り網(直径17センチ)がちょうどよかったです。
※下記の写真向かって右の2つの網が100円ショップで購入した網です。
下段・中断・上段で温度差ができるので、下段に肉、中段に卵、上段にチーズのように使い分けるとより楽しめると思います。


2,燻製法の種類
熱燻でも温燻でも対応出来るようですが、私は基本的に温燻で使っています。
スモークウッドを使い燻製すると上段に置いた切れてるチーズが解けてきますが、垂れてしまうほどではありません。

燻製器の中の温度は夏と冬で結構変わるんじゃないかと思います。
熱燻法
80度以上の高温で1時間程度スモークする方法を熱燻法といいます。保存性はほとんど無いようですが、素材の水分は多く残っているのでジューシーです。
温燻法
50度から80度くらいの温度で燻製をするもので、熱燻法と比較すると煙をかける時間も長く、水分も5割ほど失われますので保存性(長くても1週間程度)は増します。


3、簡単なベーコンの作り方
豚バラブロックを使ったベーコンの作り方
①豚バラ肉に塩を刷り込みキッチンペーパーで巻く(塩加減はお好みで)
②①をラップで巻いて2晩寝かせる
③2晩寝かせた豚バラ肉をオーブンで焼く(私はコンロのグリルでグリルパンを使って焼いてます)
④燻製器の下段に豚バラ肉を置いてスモークウッドで1時間程度スモークする
⑤スモークが終わったら、ラップに巻いて1晩寝かせると香りが落ち着いていい感じになります
⑤まで出来たらスライスして冷蔵保存し、食べるときはフライパンかオーブントースターで焼いて食べています。
鶏むね肉でも同じように調理して美味しく出来ました。
4、まとめ
少し面倒なイメージの燻製ですが、手作りベーコンの味を知ると定期的に作りたくなるくらいの魅力があります。
家時間を充実した時間に変えられアイテムだと思いますので個人的におススメです。
この内容が参考になれば嬉しいです。